まだまだ若いのですが、これまでの人生で得た教訓を書いてみることにします。
元々は自分向けです。突っ込みすぎかと思うので、自分で咀嚼して折衷案を作ってください。
- あとに何か残せることをしろ。 (あとに何か残せないことはするな。)
何かとは、作品やプログラミングソースなど形に残るものから、知識や技術など形に残らないものまで。
何かを残せると、今後の人生が豊かになるだけでなく、あとから充実した人生だったなと思い返せます。
自分の場合は高校時代オンラインゲームにはまっていましたが、今となっては多少の思い出と、押しすぎて印字がはがれたキーボードしか残っていません。はっきり言うと、時間の無駄です。
オンラインゲームやテレビゲームなどは、誰かと親睦を深めるためか、気分転換にとどめるべきです。さもなくば、一生の趣味にしプロフェッショナルになる覚悟で望んでください。
それらを暇つぶしにしてもいけません。暇は、あなたが「あとに何か残せること」を見つけることが出来ていないからこそ生まれるのです。
歴史に名を残せといっているのではありません。あくまであなたの人生の中でです。
- そういう人もいる。そういう場合もある。
世の中にはいろんな人がいるので、嫌な人がいても軽く応対しましょう。たまたま運が悪かっただけです。
世の中ではいろんなことが起こるので、嫌なことがあっても軽く応対しましょう。たまたま運が悪かっただけです。
嫌な人の悪口を言ってはいけません。
悪口を言うあなたは、あなたを嫌っている人から悪口を言われることを承諾しているようなものです。
- 過ぎたことは気にするな。
過ぎたことは悩んでも変えられません。過去を反省し今後に生かすことは必要ですが、過度に悩んだり「たられば」を考えたりしてはいけません。
あなたが生まれてきたことについて考えるとします。
あなたが生まれるには両親が出会っていなければいけません。それ以前に両親の両親が出会ってなければいけません。それを生物の誕生時点まで繰り返すと、あなたが生まれてくる確率は限りなく0に近かったということになります。
でも、あなたは今ここに生きています。あなたは偶然に偶然が重なって生まれてきたのか、それとも生まれるべくして生まれてきたのか、どちらでしょう。後者の立場を取ったほうが、気が楽ではないでしょうか。
- 悩んだら、とりあえず寝ろ。
起きてたら考えてしまいますので、寝ましょう。
特に悩んでも悩まなくても変わらない場合、時間による解決につながります。
ひとまずここまで。