QT開発環境を整えて、C言語とQTを使ってザウルスSL-C1000上で動くスクリプトを作ってみようかなと思います。
一応の目標は、ザウルス上で将棋を並べられるソフトを作りたいな~。
棋譜を保存できたり、ネット上から棋譜を取ってきて再現できたりとか。
別に将棋の思考プログラムを考えるわけではないのでそんなに難しくはないかなと思っています。
↓の疑問は誰かもし通りかかったらいつでもいいのでコメントに書き込んで下さると助かります![]()
助かるまでこのコメントは載せておきます
しか~し、開発環境ってどうやって作れるんだ?
WinでQtOpenSourceというものを入れてみたが意味が解らず。というかこれってWindows上でのQTで動くプログラムを作れるの?即ちZaurus上ではダメ?
なんかマニュアルとか読んでもよくわからんのでこれにするのはやめました。
お次はザウルス上で開発環境を作るというのが目に留まったのでやってみることにしました。これなら開発をどこででも出来るんですな。
でも、普通にパソコンの前にいるときはパソコンでやりたいな…。ということでVNCをいっちょ入れてみますか。
ザウルス→WinPCの操作は1ヶ月ほど前にできるようになりましたが、今回は逆にWinPC→ザウルスの操作をできるようにします。
というわけでちょっと横道にいってしまいますがさっさと終らせて本道に戻ろう。
と思いきや…。なかなかうまくいかん!
昨日書いたとおり、まずダウンロードからうまくいかない。これにちょっと時間を食う。
ここでCL-C700用のものが書いてありますが、横線ばかりでうまく映らなかったので、SL-C3000用(ttp://www.mogya.com/zaurus/のfbvncserver)に変えたらうまく行きました。
その後、インストールしてやってみるが、どのサイトにも「VNCサーバをザウルスにインストール。VNCクライアントをWinにインストール。あとはクライアントからザウルスにアクセス」としかなくて、どうやってつなぐかが最初わからなかった…
まぁ、それはPC連携方式(USBの奴)で直接ケーブルでつないで、通常の「シリアル通信」じゃなくて「ネットワーク」にしてからできるそうです。それは付属CDからWinのソフトをインストールするとき選択できるのでそれでインストール。
んでザウルス側の「PCリンク」、Win側の「ザウルス通信マネージャ」の中の設定を「USB接続(ネットワーク)」に変えてつなぎます。
ザウルスをつなぎなおすと、ドライバが無いというのでウィザードで全部自動でやってくれました。
しかし不安定…
一回切ったりした後につないでも\\zaurus\以下が見つからないとのことです。ザウルスショットなどはちゃんと動いてるのに。それはspecialkernel(スペシャルカーネル)のせいかも知れません。こちらの各論のQ2-6にそれらしいことが書いてあります。(本当にそれなのかはわからん)
まぁそれでうまく行きました。
VNCクライアントでZauで設定したIPをこちらにも設定し、接続すると普通に見られ、操作もできます。
VNCクライアントがなくても「(Zauで設定したIP):5800」にアクセスすればちゃんとJavaアプレットが開いて見られます。(色数少ないけど)
というわけでVNC部門は終了~
昨日の大半をこれに費やしてしまいました。
そして本丸へ。元々なにをしたかったんだっけ開発環境だったねそういや。
えっと、結果から行くと失敗しました。ザウルスへのインストール。
Nokaji
自体はうまくいったのですが、gdbのインストールがわけわからん…
gdbの一式を解凍して(夜1時に始めたら何十分もかかってしまった)今日の朝などやっていたんですが、
makeできない。
なんじゃあそりゃ。そんな落ちないでしょ。インストールできないやん。
tmakeというのを使えば良いらしいですがうまくいかず挫折…
しょうがないので我が家(ザウルスを除いて)唯一のUNIX系マシン、サーバのFreeBSD君を利用することにしました。
このサイトを参考に現在頑張っているところです。
ん?うちのマシンはamd64だが大丈夫か?
長くなってしまいました。
まとめ
・Win→ザウルスのVNC形態が完成
・それに伴いPC連携がシリアル通信からネットワークへ。
・Nokajiと各種プラグインを入れてはみたが、デバッグ用gdbを入れようとしたがよくわからず失敗。
・FreeBSDで(Linuxを走らせて?)開発環境をインストールしようと目論む